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2004/03/20(土) 01:32
学歴2

勉強面では波があったものの比較的悪くなかった小中時代、
一応の第一希望で入って幻滅し無気力のまま過ごした高校時代
これを経て肩書きへのプライド、こだわりは強くある程度の偏差値帯の
大学には固執していた。
そして大学浪人を選択し予備校へと通うことになる。
春夏は比較的順調に勉強していたのだが、秋になって何故か取っていた講師の
授業は変更になって別に希望していないのに人気講師の講義へと変更になった。
店員を上回る数でひしめく教室。毎回モグリがいないかのチェック。
事務に行って今までの講師に戻して欲しい希望も通らずイヤになって自宅中心の勉強方法へと
変わる。そして秋半ばの模試で好成績を取れたので油断をしてしまう。

結果不合格の嵐。かろうじて合格できた大学しか選択肢がないことを認めたくない自分がいた。
更にショックだったのは同じ高校から浪人した知り合いの何人かが自分が合格した以上の大学へと
合格していたこと。自分が招いた結果なのは分かっていたのだが、1年を棒にふってしまったという
悔やんでも悔やみきれない失敗は一生引きずるものとなる。

現在、ある程度社会と接してきて、学歴(卒業大学名)
というものに関しては当時と比べればかなり見解が変わってきている、
文系、理系の違い、学生時代の成績、勉強してきた内容などなど
その人が持っているスキルや経歴など総合評価する上でのほんのささいな
一つのファクターでしかない学歴なのだが、それでもやっぱり
ドコ大学のナニ学部なのか知りたくなるのは仕方なく、自分より上なのか下なのか
上の方だと短所を探してしまうし、下の方だと長所をさがしてしまうのは
矮小な自分の性格を現しているようで悲しくなる。

「公務員」というキーワードで思い出す人々
大学時代のバイト先のEクン♂(19才)

大学時代に行っていた某店でアルバイトをしていたときに知り合う。
このEくん実家がお寺だというのにひどくはちゃめちゃで
高校生の頃にはつきあっていた年上の女性を中絶させたのにもかかわらず
その後も避妊をあまりしないだとか、バイト先の女の子二人と同時進行してバレてたりだとか
専門学校をあっさり中退してしまったりだとか無軌道ぶりがすさまじい人だった
そんな彼はバンドをやっていて、PCにも強く作曲なんかもやっていたりもしていた。
バイト先では「俺も何年後かにはミリオンだしてやるぜ」と豪語。
そんな彼だったがある日自分が公務員関係の資料本を読んでいたら、
「OOさん、俺も公務員に受けられないかな〜」とのこと。
なんで急にそんなことを言い出したのか訳がわからなかったけれど、
学歴要件を考えると高卒区分の公務員で年齢制限にひっかからなければと思い
「こうなろ」という雑誌を教えてあげた。
単なる気まぐれだったと思うが、受験したのだろうか?今でも気になってはいる。

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