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2004/03/31(水) 03:53
進路、選択、理由 1年目の結果

雨が降って生暖かい風にあたって、夜自転車をこいで大学までの経路を確認して
帰りにゲーセンに寄って「何だ、地元よりも種類少ないや」と言い、
近所の遅くまでやっている古本屋でちょうど大学生の登場人物が出てくる小説を
買って帰り、自由で孤独な時間を触ったあの頃を思い出す。

大学に通い始めた頃、就職だけは失敗したくないなーと暗に考えていて
文系学生の為の就職本や資格試験本なんかを時折読むようにしていた。
けれど、何かを受けるということだけでもめんどくさいと感じてしまい
簿記2級を大学を通じて受けてかろうじて受かったあと、それだけでもう息切れを
起こしてしまっていた。
だけれども誰かもが知っている企業に入りたい、就職ランキングに載るような
有名どころ、努力は嫌いだが結果は欲しい、、←無理

酒が飲めなかった。
長時間人といると疲れる。
世渡りが多分下手。
激務はイヤ。
まったりまったり
趣味に生きたい。
地元密着
移動距離大転勤イヤ
自分なら汚職なんてしない
仕事人間?起業? 興味ナシ

車とバイクと遊びをしながら交友関係を築いて
充実した生活を送りたい!!!!!!!!!!

思い描いていたのはこんな図だったように思う。
努力して合格して採用されていればそれも叶っていたのかなって思った。

2000年
特別区 1次不合格
地元県 1次不合格
国U 1次不合格
地元市 1次不合格

あきらめたとはいえ、試験1ヶ月前ぐらいまではかなりやりこんでいた「つもり」だったが、
自分ぐらいの頭と勉強量での「つもり」はまるで太刀打ちできないことに気がついた。
そして試験会場で来年こそはと誓ったのだった。

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